Human Harbor Tokyo

再犯問題解決に取組み、人生の再出航を全力で支援する

News

2016.11.12

農と更生保護ネットワークの集いへ参加してきました。

2016.11.07

日本財団 職親プロジェクト 第12回東京連絡会議へ参加してきました。

Concept

一度の過ちを一度きりにして
人生を再出航する港がヒューマンハーバーです。

株式会社ヒューマンハーバー東京は、服役経験者の“原石”(就学・就労に対する意識、意欲が高く、行動が伴う人材)を磨き、“色とりどりの宝石”(各人の望む自立更生の達成)として世の中に送り出します。
こうしてヒューマンハーバーから再出航する人生ドラマ(再起のモデル)が増えていけば、多くの人・組織の関心や共感を呼び、服役経験者に対する十把一絡げのマイナスイメージを払拭し、より多くの支援・協力を集めることにつながると考えています。
その結果、ヒューマンハーバーだけでなく、再犯問題解決に取組む活動(政府やNPOなど)全般に注目や関心、支援や協力が持続的に集まる状態となることを目指します。

一般刑法犯により検挙された者のうち,再犯者(前に道路交通法違反を除く犯罪により検挙 されたことがあり,再び検挙された者)の人員及び再犯者率(検挙人員に占める再犯者の人員 の比率)の推移(最近 20年間)は,4-1-1-1図のとおりである。再犯者の人員は,平成9年 (8万 7,575人)から増加し続けていたが,18年(14万 9,164人)をピークとして,その後 は減少し続けており,26年は 18年と比べて 20.6%減であった。他方,初犯者の人員は,12 年(20万 5,645人)から増加し続けていたが,16年(25万 30人)をピークとして,その後 は減少し続けており,26年は 16年と比べて 46.9%減であった。再犯者率は,9年(27.9%) から一貫して上昇し続け,26年は 47.1%(前年比 0.4pt上昇)であった。

平成27年版犯罪白書より

株式会社ヒューマンハーバー東京は,産業廃棄物中間処理業を核とし、再犯のない社会実現に向けて次の3つの支援を行います。

(1)就労支援・・・就労の場の提供
(2)中間支援・・・需要と供給をコーディネート
(3)教育支援・・・学び直しの場の提供

就労支援

就労の場の提供

産業廃棄物関連事業など、様々な労働の場を提供します。

中間支援

需要と供給をコーディネート

職親プロジェクト(日本財団主催)の中間支援を行っています。

教育支援

学び直しの場の提供

「学びたい」気持ちは社会復帰成功へのサイン。その瞬間を大切に学び直しの場を提供します。